2026年10月1日午後2時、JIRoLは、衆議院第一議員会館において、米国による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長への制裁について、みなさまからお預かりした17万4602人分の署名とコメントを、日本政府に提出しました。
署名とコメントは、尾﨑正直内閣官房副長官本人に直接お渡しし、あわせて、JIRoLから日本政府への要望書を提出しました。
要望書では、署名とコメントをひとりひとりの具体的な声として丁寧に扱うこと、ICCと赤根所長を対象とする米国の制裁措置に反対する立場を明確にすること、ICC締約国としてICCとその独立した活動を支持し、制裁措置の撤回に向けて具体的かつ継続的に取り組むことなど、9項目を要望しています。
提出した要望書の全文は、こちらからご覧いただけます。
署名に参加してくださったみなさま、そして署名の提出に向けて様々な立場からご尽力くださったみなさまに、心からお礼を申し上げます。

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